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新着情報

玉置電子工業株式会社のホームページをご覧いただき、誠にありがとうございます。 こちらのページから、玉置電子の新着情報をご覧いただけます。各種新製品・新技術開発情報やイベント情報などをご案内とします。

2014.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十六年 元旦

年賀

※「平安是福」=へいあんこれふく(無事なのが是ぞ真の幸福であるの意。)

2013.12.15

 オートモーティブワールド2014 第5回EV・HEV駆動システム技術展に出展いたします。

電源

この度、埼玉県産業振興公社殿のご支援により、オートモーティブワールド2014 第5回EV・EHV駆動システム技術展に出展する運びとなりました。開催期間中は弊社独自の最新技術・製品紹介を行いますので、ぜひこの機会に弊社ブース(ブースNo.:西5-52)へお気軽にお立ち寄りください。

<出展内容> 高圧電源、高周波電源、高周波高圧電源、プラズマ電源、マイクロ波電源、高圧パルス電源、オゾン発生器、プラズマジェット発生器、導波管システム、プラズマ放電電極などを予定。尚、プラズマを用いた燃焼改善等にご使用いただいているアプリケーション事例や昨今話題のワイヤレス電力伝送技術の最新情報もご紹介する予定です。

2013.06.07

 周波数可変型高周波高圧電源装置開発事例及び製品情報を掲載。

これまでは容量性負荷を対象とした高周波高圧電源の周波数可変は積極的に行われていませんでしたが、この度多くのお客様ご要望を受けて、周波数可変型高周波高圧電源の開発、製品化(TE−HFVE5V1520K−0400(C))を実現いたしました。当社既存製品の機能拡張を行い、より多岐に渡る研究・開発用途にご使用いただければ嬉しく思います。また、お客様の要望に合わせたカスタム対応も可能ですので、周波数の可変域や負荷容量に応じてご相談いただければ幸いです。

HVPシリーズカスタム対応版高圧パルス電源装置

2013.05.10

 京大発ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム(WiPoT)に参画いたしました。

京都大学殿発、ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアムに玉置電子も参画いたしました。ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアムは、マイクロ波送電を中心としたワイヤレス電力伝送のシーズとニーズをマッチングし、マイクロ波送電やワイヤレス電力伝送の実用化を加速するために、技術だけでなく、標準化や安全性、ユーザーニーズに関する情報共有を行い、また、マイクロ波送電を中心としたワイヤレス電力伝送のPR活動を行うことを目的として2013年4月1日発足したコンソーシアムとなります。当社ではマイクロ波送電の一端ではございますが、大電力マイクロ波発生源に関わる既存技術や実績を踏まえ、日本発のマイクロ波送電、ワイヤレス電力伝送の実用化、そして応用技術の普及に貢献出来ればと考えています。

ワイヤレス電力伝送実用化コンソーシアム

2013.04.30

 〜 清水公園探訪 〜

連休初日の4月27日(土)、会社行事として千葉の清水公園に行ってまいりました。清水公園の詳しい情報につきましては、リンク先の清水公園公式ホームページを参照ください。今回の探訪の主目的は国内最大級(?)規模のフィールドアスレチックです。普段から運動不足な面々が多く、軽く体を動かすつもりで企画、実施といたしましたが・・・フィールドアスレチック侮るべからずでした。参加した面々も小中学生以来とのことで、軽く体を動かす程度と考えていましたが、何時しか必死の形相でアスレチックに挑んでいた次第です。私自身もこれまでは子供の遊具と侮っていましたが、今回の参加で大人も子供も共に楽しめるスポーツと考えを新たにした次第です。清水公園では入園料、駐車場代などの費用は掛かりますが、一日楽しく遊べるスポットとしてたいへんお勧めです。体力に自信のある方は是非とも足を運んで見てください。また、アスレチックの中には水上コースもあり、かなりスリリングな体験も可能です(着替え必須!)。それでは皆様のご健闘を心よりお祈り申し上げます。

清水公園にて集合写真

2013.03.11

 〜 もう一度、震災を考える 〜

被災された皆様にお見舞い申し上げますとともに、お亡くなりになられた方々に心より哀悼の意を表します。2011年3月11日14時46分 観測史上世界4番目の規模となるマグニチュード9.0を計測した東日本大震災がありました。早いものでそれから二年の月日が経過し、3年目の復旧・復興に向けた歩みが始まります。あの時何が起き、人々は何を感じ、行動し、そして3年目を迎えた今、どのように過ごされているのでしょうか?当時から現在に至るまで、復旧、復興に尽力する人たちがいます。その方々の支えにより私たちは震災以降、震災前と変わらず仕事に勤しむことが出来ています。被災地の本格的な復興には、まだ長い年月が必要と思われますが、私たちはこの大震災を過去の出来事として風化させるのではなく、あらためて真摯に向き合い、被災者・支援者の「姿」を通し、あらたな希望、展望を見出さなければならないと考えています。私たちの会社、組織、そして個々に出来ることは僅かだと思います。ただ、この出来事を忘れず、日々の生活、あたりまえの営みに感謝の心を持ち、僅かでも日本が、被災地が元気になることを考え、行動したいと思っています。先ずは小さな小さな一歩ではありますが、本日は弔旗(半旗)を掲揚し、午後からは会社行事として被災地の苦難、実情をあらためて見つめ直すため、震災時、被災地の記録映像を皆で再確認としました。そして、14時46分には全員揃って1分間の黙とうを行いました。たいへん小さく、僅かな一歩ではありますが、このような行動を通して一人一人の心に新たな気付き、変化が芽生えればと願っています。最後となりましたが、被災者の方々、そして多くの支援者の方々のご多幸、ご健勝を心よりお祈り申し上げます。

社内会議

2013.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十五年 元旦

年賀

ここ数年毎年感じる事ですが、日本を取り巻く環境は年々厳しくなる一方です。昨年末に米ゴールドマンサックスが発表した潜在経済力の目安としてまとめた「成長環境スコア」(GES)では、世界183カ国・地域のうち、お隣の国韓国が2位、香港が3位に入りました。上位の10位は1位から順に、シンガポール、韓国、香港、オーストラリア、スウェーデン、オランダ、ノルウェー、フィンランド、スイス、ルクセンブルグとなっており、米国は23位、日本は31位、中国は66位。欧州債務危機を受け、イタリアとギリシャはそれぞれ57位、116位となっています。これらはあくまでも一つの指標であり、何を基準に比較するかによって大きく見方が変わる点もあると思いますが、これまでこのような世界的な経済指標では上位を維持してきた日本にとって、これらの厳しい国際的な評価、位置付けはまさに逆風そのものであると感じています。そんな年始にふと思う事は、「失われた20年間」に日本が何をしてきたかです。成長環境スコアで上位となったシンガポールや韓国、香港とは結果的に大きく異なる歩みを辿ったのではないでしょうか?確かに日本を取り巻く経済環境が大きく変化し、安定成長期の終焉があった事は否めませんが、本当に日本を取り巻く環境の所為だけと片付けて良いのでしょうか?私自身も深く反省すべき当事者の一人であり、決して大きなことは云えませんが・・・本年は「もの創り」の原点(喜びの創造、創出)に立ち返り、「顧客満足」、「社会貢献」が何であるのか?厳しい現実を受けとめつつ、これからの日本再生・挑戦に寄与する企業活動に努めてまいりたいと思います。引き続き本年も皆様のご指導、ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。最後となりましたが、皆様のご多幸、ご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2012.10.19

 大電流パルス発生用カスタム電源装置の開発事例を掲載。

半導体等の特性評価に使用される、大電流パルス発生装置の開発事例を掲載いたしました。本製品は電流可変域(数A〜1000A)が広く、出力パルス波形も正弦波・方形波に対応しており、パルス幅も0.1ms〜15msの可変可能となっています。汎用・市販品では実現が実現が難しいカスタム電源装置を随時開発、ご提案としておりますので、電源でお困りの際はお気軽にご相談ください。

大電流パルス波形(正弦波)

大電流パルス波形(1)
(正弦波、7.5ms、1000A)

大電流パルス波形(方形波)

大電流パルス波形(2)
(方形波、7.5ms、1000A)

2012.10.15

 ナノパルスプラズマ用高周波高圧電源装置のカスタム開発事例を掲載。

国内、業界では初となる、高周波高電圧ナノパルス電源装置の開発事例を掲載いたしました。本製品は高速な立上り、高周波によるパルス繰返し、高電圧での使用が可能な半導体スイッチを採用し、これまでは実現が難しかった高速(100ns)、高周波(1MHz)、高電圧(20kVp)の三拍子揃った電源仕様を実現としています。

高周波・高電圧パルス波形

高周波・高電圧パルス波形
(1MHz、20kVp)

高電圧ナノパルス波形

高電圧ナノパルス波形
(20kVp、100ns(半値幅))

2012.06.02

 HVPシリーズ高圧パルス電源装置のカスタム対応製品事例を掲載。

HVPシリーズ高圧パルス電源装置(HVP3015K300−NP(C))のカスタム対応製品の情報を掲載しました。本製品は高電圧(〜30kVpp)、高周波(30kHz)の可変機能に加え、出力波形を3つの形態より(ユニポーラ/バイポーラ切替含む)切替出力を行うことが可能です。当社標準品であるHVPシリーズをベースにカスタム対応した製品となります。

HVPシリーズカスタム対応版高圧パルス電源装置

2012.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十四年 元旦

年賀

2011.12.28

 プラズマ放電用高機能可変型高圧パルス電源装置(30kHz、50kVpp)の製品化。

プラズマ放電用高機能可変型高圧パルス電源装置(HVP3025K300−NP)の新製品情報を掲載しました。本製品は高電圧(〜50kVpp)、高周波(1kHz〜30kHz)の可変機能に加え、出力波形を4つの形態より(ユニポーラ/バイポーラ切替含む)切替出力を行うことが可能です。用途に合わせた多岐に渡るプラズマ放電試験にご使用いただければ幸いです。

高機能可変型高圧パルス電源装置

2011.03.19

 東日本大震災に関するお知らせ

この度の東日本大地震により被災されました皆様に、社員一同心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と、被災地の一日も早い復旧、復興を心よりお祈り申し上げます。

<お客様各位へ>

弊社の本社、工場周辺につきましては、お陰様で大きな事故、災害も無く、大地震直後の多少の混乱、業務時間の短縮は行ってまいりましたが、現時点につきましては通常業務での稼働としています。現在のところは、今後の推移、諸般の状況によるところも大きくございますが、来週以降も通常業務での稼働を予定としております。未だ余震の継続、交通網の制限、計画停電等の不安、不便もあり、ご対応の至らぬ点、多々あるとは存じますが、ご理解、ご了承の程何卒宜しくお願い申し上げます。

また、この度の大地震、大震災は未曾有の国難ともいえる事態であり、弊社といたしましてもこの国難、大災害に対して、僅かにでも一助となる企業活動が出来ればと考えています。このような大災害を目の当たりにして、弊社活動による貢献はごく僅かな事象となってしまいますが、小さなことからコツコツと、出来得ることを皆様と連携し、お役に立てればと思います。

「頑張れ日本!」を掛け声に、一日も早い被災地、被災者の復旧、平穏を心よりお祈り申し上げます。

2011.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十三年 元旦

年賀

ここ数年、世界の中の日本の位置付けはたいへん厳しい状況が続いていると思います。政治、経済、外交、そして少子化等々・・・と、悲観的なニュースにはこと欠かない昨今です。そもそも日本とはどのような国なのでしょうか?これまでが単に恵まれていただけで、現状が本来あるべき姿なのかも知れません・・・。私自身も若かりし時は、「世界の中の日本」や「近隣アジアと日本」など、特別に意識することは全くありませんでした。しかし、事ここに至るともはや他人事ではありません。遅まきながら社会のため、地域のため、ひいては日本のために何が出来るのか?何をなすべきなのか?今正に自問自答を繰り返しています。自分の住んでいるマンションでも、住宅ローンの返済が滞り、退去を余儀なくされている家族の方を散見する機会が増えています。表面上では平静を装ってはいますが、確実に市民生活、そして日本国株式会社の地盤沈下が起こっているものと思います。決して大きなことはできなくとも、このように沈滞した日本の中で、僅かにでも社会貢献となる企業活動、そして製品開発ができればと考えを新たにしています。また、アメリカ第35代大統領のケネディが就任演説の際に語った、「アクティブ・シチズン:祖国があなたに何をしてくれるかを尋ねてはなりません、あなたが祖国のために何をできるか考えて欲しい」、戦後日本もこのような意識、活動によって見事な復興を果たしたのだと思います。学ぶべき教訓、過去の歴史を踏まえつつ、日本再生への貢献が果たせればと思います。社是としている技術革新の想いを胸に、より多くの社会貢献(喜び)を具現化とするため、2011年も新たな課題へと積極的に挑んでまいります。皆様からのご愛顧、ご支援が当社にとっての大きな原動力となりますので、引き続き本年もご指導、ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。最後となりましたが、皆様のご多幸、ご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2010.12.28

 大電力型直流高圧電源装置(5kV、10A、50KW)の製品化。

直流高圧電源装置(HDC0510−50K)の新製品情報を掲載しました。本製品は半導体試験やプラズマ放電用途等で用いる高電圧、大電力のパワーソース用高圧電源として製品化を行い、従来はアナログ回路が主体となっていた制御ユニット部を、この度は全面的にデジタル化とし、更なる高機能、高性能化を実現いたしました。多岐に渡る試験、放電設備用途にご使用いただけます。

直流高圧電源装置

2010.07.13

 プラズマジェット放電用高圧パルス電源装置の製品化。

プラズマジェット放電用の高圧パルス電源装置(HVP1010K300−NP)の新製品情報を掲載しました。本製品は主にプラズマジェットの放電などに用いられるバイポーラパルス出力の高圧パルス電源装置です。従来からの豊富な実績を活かし、高速な高電圧パルスの立上り/立下りを実現しています。

高圧パルス電源装置の外観

高周波高圧電源装置の外観

アルゴンガスによるプラズマジェットの様子

Arガスによるプラズマジェットの様子

2010.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十二年 元旦

年賀

2009.11.16

 小型(機器組込型&ポケット型)マイクロ波リークセンサーの製品化。

ISMバンドの2.45GHz帯と5.8GHz帯併用 マイクロ波リークセンサー(M2458シリーズ)の新製品情報を掲載しました。本製品は機器組込型とポケット型の2機種を準備としていますので、目的、用途に合わせた機種選択をいただくことが可能です。マイクロ波を使用した環境での作業者への携帯、マイクロ波応用装置などへの組込みなど、多岐に渡る活用が可能となり、マイクロ波漏洩などの安全対策にご利用いただけます。

マイクロ波リークセンサー(機器組込型)

機器組込型

マイクロ波リークセンサー(ポケット型)

ポケット型

2009.07.06

 当社ホームページの(表示)エラーを修正といたしました。

この度、当社ホームページに(IEバージョンによる)表示エラーが確認されたため、ホームページの修正を実施といたしました。当社ホームページをご覧いただいた皆様にはご不便、ご迷惑をお掛けしてしまい誠に申し訳ございませんでした。また、この度のホームページ表示エラーの発見には、多くの方からのご指摘、ご助言をいただき無事修正といたりました。簡易的とはなりますが、この場をお借りしてのお礼ご挨拶といたします。引き続きのご支援、ご指導をいただければ幸いです。

2009.01.01

 誘電体バリア放電用高周波高圧電源装置の製品化。

誘電体バリア放電用の高周波高圧電源装置(HFVシリーズ)の新製品情報を掲載しました。本製品は国内では初めてとなるシリーズ化された高周波高圧電源装置です。従来からの豊富な実績を活かし、多岐に渡る容量性負荷への電力供給に適した電源となっています。また、HFVシリーズでは対象とする負荷容量に応じて、400W/800W/1200Wの製品ラインナップを揃えていますので、対象負荷に応じた選定をいただくことが可能です。

高周波高圧電源装置の外観

高周波高圧電源装置の外観

誘電体バリア放電の様子

誘電体バリア放電の様子

2009.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十一年 元旦

年賀

昨年は原油・原料物資の高騰に始まり、米国発のサブプライムローンに端を発した世界的な金融危機と・・・様々な不安材料が際立つ一年となりました。また、日々多くの悲観的なニュース報道がなされる状況となっていますが、社是としている技術革新の想いを胸に、より多くの社会貢献(喜び)を具現化とするため、2009年も新たな課題へと積極的に挑んでまいります。皆様からのご愛顧、ご支援が当社にとっての大きな原動力となりますので、引き続き本年もご指導、ご鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。最後となりましたが、皆様のご多幸、ご健勝を心よりお祈り申し上げます。

2008.04.25

 テクノフロンティア2008 第23回 電源システム展へのご来場ありがとうございました。

去る4/16〜4/18の3日間、幕張メッセにて開催された電源システム展では、たいへん多くの皆様に当社ブースへのお立ち寄りをいただき、心より感謝申し上げます。また、この度の展示会出展を通して、新たな当社ご提案(製品、サービス)へのヒントを、たいへん多くの方々から聞かせていただくことができました。これらのご縁や機会をより具体的な形とするため、玉置電子では更なる挑戦と飛躍に励んでまいります。皆様のご要望一つ一つにお応えすることが、玉置電子の喜びであり、当社の企業価値であるとの理念のもと、独自のパワーエレクトロニクス技術を駆使して、多岐に渡るカスタム電源、高圧電源、高周波電源等々の更なる製品充実に努めてまいります。皆様のご愛顧、ご支援を励みとし、更なる顧客満足の向上にも努めてまいりますので、今後とも何卒宜しくお願い申し上げます。簡略なご挨拶とはなりますが、当社ブースへお立ち寄りいただきました関係各位の皆様へ、この場を借りてのお礼ご挨拶とさせていただきます。

出展の様子(1)

出展の様子(1)

出展の様子(2)

出展の様子(2)

真空プラズマ装置

真空プラズマ装置

真空プラズマ放電の様子

真空プラズマ放電の様子

高周波高圧電源

高周波高圧電源

2008.02.21

 テクノフロンティア2008 第23回 電源システム展に当社も出展いたします。

電源

電源

わが社では、お客様のニーズに合わせて電源の新規設計・カスタマイズを行っています。市販の汎用電源では実現できない特殊な用途(研究・開発、特殊設備、装置組込み等)に豊富な実績と独自の技術でお応えします。この度の展示会では、多くの分野で今後の応用が期待されているプラズマ生成をテーマに、各種パワーソースとその関連機器を多岐に渡り展示とする予定です。1台からのご相談にも、経験豊富なスタッフがベストなアウトプットを提案いたします。ぜひ、当社ブース(小間番号:5509)へお気軽にお立ち寄りください。

 <出展内容> 高圧電源、高周波電源、高周波高圧電源、プラズマ電源、マイクロ波電源、高圧パルス電源、オゾン発生器、プラズマジェット発生器、導波管システム、プラズマ放電電極など予定。

2008.02.16

 開発事例追加。大気圧による誘電体バリア放電用高周波高電圧電源の開発。

誘電体バリア放電用高周波高圧電源装置の開発事例を掲載いたしました。大気圧下よる誘電体バリア放電となるため、大袈裟な真空設備や煩雑な調整手順を踏まなくとも、手軽にプラズマを用いることができるため、多岐に渡るバリア放電プラズマの応用研究が進められています。当社ではそのようなニーズに応えるべく、研究開発用途に適したバリア放電用の高周波高圧電源を開発としました。

誘電体バリア放電

大気圧下による誘電体バリア放電の様子

2008.02.14

 マイクロ波電源&発生装置(高圧電源+マグネトロンユニット:MG800C)の製品化。

マイクロ波発生装置(マイクロ波電源:MG800C+マグネトロンユニットのセット構成品)の新製品情報を掲載しました。本製品はマグネトロンの性能を最大限引き出すために、Eb(電圧)、Ib(電流)の個別コントロールが可能な高圧電源と、マグネトロンユニットをセットとした製品です。マグネトロンユニットには、マグネトロンを含めランチャー、ストレート導波管、マグネトロン冷却構造が標準装備とされています。お手持ちの試験設備(アプリケータ等)に接続していただければ、様々なマイクロ波応用試験にご使用いただけます。

マイクロ波電源&発生装置

2008.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご支援のほど何卒宜しくお願い申し上げます。 平成二十年 元旦

年賀

本年は取扱い製品の充実を図り、皆様の更なるご期待に応えたいと考えています。それら活動の一環として、TECHNO-FRONTIER 2008 第23回 電源システム展(2008年4月16日(水)〜18日(金) 10:00〜17:00)への出展を予定としています。より広く、より多くの皆様にご愛顧いただける高周波・高圧電源機器の展示とさせていただきますので、是非ともご来場の程何卒宜しくお願いします。

2007.12.20

 DLCの応用技術(書籍)が、大竹尚登先生(名古屋大学)監修により出版されました。

この度、CMC出版殿より大竹尚登先生(名古屋大学)監修により、「DLCの応用技術」(書籍)が出版されました。昨今では、自動車部品へのDLC応用が本格化していることもあり、更なるDLC応用の研究開発に期待が高まっているそうです。本書籍には、大竹先生並びにCMC出版殿のご好意により、当社の玉置社長も執筆参加(12.DLC合成用パルス電源)とさせていただきました。今後もDLC応用技術が更なる発展を遂げるため、当社も微力ながらも尽力とさせていただきます。また、この場をお借りして、当社の不慣れな執筆にご助言、ご尽力をいただいた関係者の皆様方にあらためてお礼申し上げます。書籍紹介URL(CMC出版殿)

DLCの応用技術

書籍:DLCの応用技術

2007.11.11

 採用情報掲載ページの追加。お客様に喜ばれる『ものづくり』に挑戦しています。

玉置電子では、お客様に喜ばれる『ものづくり』に日々挑戦しています。お客様にお届けできる満足(喜び)が大きければ大きいほど、その『ものづくり』に携わる関係者にとっての喜びや学びも大きくなります。是非貴方の想いや経験、そして技術をそのような挑戦に活かしてみませんか?当社業務に関心のある方、そして喜ばれる『ものづくり』に意欲を持たれている方々からのご連絡を心よりお待ちしています。(採用情報)(技術&業務紹介

2007.07.24

 製品追加。高圧パルス電源(半導体素子評価試験用途:HP10K-L)の製品化。

半導体素子評価試験用高電圧電源(高圧パルス電源:HP10K-L)の新製品情報を掲載しました。電圧、パルス周期、パルス幅などの可変に加えて、パルス電圧の立上り時間遅れ(指数関数的な電圧上昇)を任意に切り替えることが可能です。

2007.01.01

 新年明けましておめでとうございます。

旧年中は多くのお客様、並びに関係者各位様には格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。本年もより充実した顧客満足の追求に努めてまいりますので、引き続きのご愛顧、ご協力のほど宜しくお願い申し上げます。 平成十九年 元旦

年賀

2006.12.25

 事例追加。高電圧、大電流ナノパルス高圧電源の開発。

高電圧(〜50kVp)、大電流(〜100Ap)のナノパルス(300ns)高圧電源装置の開発事例を掲載しました。PFN(パルスフォーミングネットワーク)回路、サイラトロンなどを搭載し、高圧パルスの繰り返し制御(〜100pps)なども行うことができます。

2006.12.20

 パシフィコ横浜で開催されたマイクロウェーブ展2006に出展いたしました。

アジア地区最大のマイクロ波展示会である、マイクロウェーブ展2006(パシフィコ横浜にて)に出展いたしました。開催期間中、当社ブースへお立ち寄りいただいた皆様にはあらためて御礼申し上げます。*当社の出展内容については、こちらをクリックしてください。マイクロウェーブ展2006(出展内容)

展示風景

展示風景

展示ブース

展示ブース

5.8GHzマイクロ波パルス電源

5.8GHzマイクロ波パルス電源

5.8GHzマイクロ波導波管システム

5.8GHzマイクロ波導波管システム

2006.10.10

 川口商工会議所殿主催の川口産業元気フェスタ2006に出展いたしました。

川口商工会議所殿創立70周年記念事業の一環として開催された、川口産業元気フェスタに出展参加をさせていただきました。市内企業のビジネス祭典として、普段は接点の少ない近隣住民の方々や市内企業の皆さんと接する交流の機会となりました。

会場入口

会場入口

展示ブース

展示ブース

2006.09.22

 (財)川口産業振興公社殿より、平成18年度川口の元気な企業に認定いただきました。

川口の「ものづくり」を支える企業の一社として、平成18年度の元気な企業に認定いただきました。今後も技術力を活かした「ものづくり」に挑戦し、川口の元気な企業として地域社会の発展に寄与できるよう頑張ってまいります。 川口産業振興公社殿:記事掲載ページ

認定書

認定書

認定企業紹介の冊子

認定企業紹介の冊子

2006.09.09

 事例追加。マイクロ波電源+マイクロ波応用試験装置の開発。

マイクロ波電源に加えて、マイクロ波を用いた各種応用試験用装置の開発事例を掲載しました。マイクロ波プラズマやマイクロ波エネルギー伝送など、多岐に渡る用途に合わせた装置をご提案してます。

2006.08.25

 製品追加。簡易版高圧パルス電源(水中パルスストリーマ放電:HPS18K-M)の製品化。

簡易版水中パルスストリーマ電源(高圧パルス電源:HPS18K-M)の新製品情報を掲載しました。小型、軽量、低価格が特徴の高圧電源となり、簡易的な取り扱いで水中パルスストリーマ放電に伴う実験などにご使用いただけます。

2006.07.08

 京都大学・松本紘先生の記念講演に出席いたしました。

位相制御マグネトロントロンアレイの開発でお世話になりました、京都大学・松本紘先生の記念講演に行ってきました。3月21日、京都大学・生存圏研究所、松本紘先生のご退任記念講演を聴講させていただきました。改めて、松本先生の偉大なご功績やお人柄に接することができ、貴重な時間を過ごすことができました。誠にありがとうございました。松本先生は、昨年10月に、京都大学理事・副学長にご就任されました。

松本紘先生

松本紘先生

講演の様子

講演の様子

2006.07.08

 新着情報ページの追加。玉置電子の新着情報をご覧いただけます

各種、新製品・新技術開発情報やイベント情報などを掲載いたします。

2006.07.07

 製品追加。簡易版プラズマ電源(高圧電源:SHV10K)の製品化。

簡易版プラズマ電源(高圧電源:SHV10K)の新製品情報を掲載しました。小型、軽量、低価格が特徴の高圧電源となり、簡易的な取り扱いで各種放電確認試験などにご使用いただけます。

2006.03.28

 事例追加。小型オゾン発生器用高周波高圧電源の開発。

小型オゾン発生器用の高周波高圧電源開発事例を掲載しました。組込み用途、専用電極に合わせて試作から評価、そして量産までの一貫した対応事例となっています。

2006.03.28

 ホームページリニューアルオープン!

当社のホームページをリニューアルオープンいたしました。カスタム電源の開発事例紹介や、高圧電源・高周波電源の製品紹介など、お役に立つ情報満載でご案内しています。

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